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【ヴェルニー公園】の釣り事情。魚釣りはできる?現在の状況と周辺の釣り場情報。

ヴェルニー公園の噴水 神奈川県の釣り場

横須賀駅からすぐの場所にあり、フランス式庭園や軍港の景色が美しい「ヴェルニー公園」。

海沿いのボードウォークからは魚の泳ぐ姿が見えることもあり、「ここで釣りができたら最高なのに……」と思う方も多いかもしれません。

そこで、実際に魚釣りが出来るのか調べた結果は……。

局長
局長

残念。
「ヴェルニー公園では(ルアー・エサ釣り問わず)全面釣り禁止」でした。

ということで、この記事では、ヴェルニー公園で釣りができない理由と、周辺で安全に釣りが楽しめるおすすめの代替スポットをご紹介します。

ヴェルニー公園入口

🚫 結論:全面釣り禁止(ルアー・エサ釣り問わず不可)

ヴェルニー公園には、横須賀本港を一望できる海沿いの気持ち良い遊歩道(ボードウォーク)がありますが、公園内全域において釣りは禁止されています。

現地の看板でもその旨が明記されており、関係者以外の立ち入りや釣竿を出す行為はルール違反となります。

「ちょっとだけなら……」という気持ちで無断で釣りをした場合、公園の管理者や警察に通報されるリスクもあるため、絶対にやめましょう。

ヴェルニー公園遊の海沿い
項目詳細
名称ヴェルニー公園
住所神奈川県横須賀市汐入町1-1
アクセスJR「横須賀駅」から徒歩約1分、京急「汐入駅」から徒歩約5分
駐車場あり(有料)。ただし駐車台数に限りがあるため公共交通機関の利用が推奨されます
トイレあり(園内複数箇所)
釣りの可否全面釣り禁止
※遊歩道からの釣りは一切できません。
ヴェルニー公園遊歩道

ヴェルニー公園が釣り禁止となっている主な理由は、「公園を利用する方の安全確保」と「景観・環境の保護」です。

ヴェルニー公園遊歩道2

ここはバラ園やフランス式庭園の景色を楽しむための都市公園として作られており、休日・平日を問わず多くの観光客や家族連れが散策しています。

もし人が多い場所で仕掛けを投げたり竿を振ったりすれば、釣り針やルアーが歩行者に当たって大事故につながる危険があります。

また、コマセ(撒き餌)などによる汚れや悪臭を防ぎ、美しい景観を維持することも大切な理由です。決して「釣り人に意地悪をしている」わけではなく、誰もが安心して景色を楽しめる場所を守るための、納得のルールと言えますね。

ヴェルニー公園で釣りができなくてもがっかりしないでください。横須賀エリアには、釣り人を歓迎してくれる素晴らしいスポットがたくさんあるので、ここでは、2つの代替案をご提案します。

代替案①:すぐ近く!「海辺つり公園」で安全に海釣りを楽しむ

ヴェルニー公園から車や電車で少し移動すれば、横須賀市が管理する釣り専用の「海辺つり公園」があります。ここは、海沿いに安全柵が設置されており、足場もバツグンなので、初心者やファミリーに大人気のスポットです。

ここで狙える魚とおすすめの釣り方

  • アジ・イワシ:初心者でも安心のサビキ釣りで手軽に狙えます。
  • タチウオ・シーバス:朝夕のマズメ時を狙って、ルアーやウキ釣りで大型にチャレンジ!
  • カサゴ・メバル:足元の探り釣りで、手堅く根魚を狙うのも楽しいです。

⚠️ 行く前に知っておきたい注意点

投げ釣り(頭上から振りかぶるキャスト)が禁止されているエリアなど、独自のローカルルールがあり、また、GWなどの大型連休は大変混雑して入場制限がかかることもあるため、お出かけ前には必ず公式の釣場情報をチェックしてくださいね。

代替案②:横須賀周辺から「船釣り(遊漁船など)」で満喫する

「せっかく横須賀まで来たなら、絶対に魚を釣って帰りたい!」という方には、大津港や新安浦港などから出船している「遊漁船(釣り船)」がおすすめです。

船釣りをおすすめする理由

岸からではなかなか釣れない大きな魚や、美味しい旬の魚(アジやタチウオなど)を高確率で狙えるのが最大の魅力で、道具一式をレンタルしてくれる船宿も多いので、初心者でも手ぶら感覚で挑戦できます。

また、船長がその日一番釣れるポイントまで連れて行ってくれるため、陸っぱりのような「場所取りのストレス」もありません。大海原で本格的な釣りを楽しみたい方にピッタリの選択肢です。

ヴェルニー公園遊から見る海
かっこいい軍艦も見れます

ヴェルニー公園は、観光客や歩行者の安全確保および美しい景観を維持するため、現在は全域で釣りが禁止されています。

公園内では釣竿を出さず、横須賀本港と軍艦の雄大な景色を楽しむ散策にとどめましょう。

もしヴェルニー公園周辺エリアまで足を運んだ際は、前述した近隣の許可エリア(海辺つり公園など)や、遊漁船を利用した船釣りを活用して釣りを楽しんでください。

横須賀の豊かな海の環境を守るためにも、決められたルールとマナーを遵守し、立入禁止エリアには決して入らないようにしましょう。正しい場所で、安全第一でフィッシングライフを満喫するのが外ネタ流です!

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